カーナビ専門店コンタクト
2006年5月2日

レンタカー+GPS+オーディオガイド

店長日記写真

レンタカー+GPS+オーディオガイド=?

答えはつまり、レンタカーに搭載しているGPSを元に、その場所のガイドを音声で行うというサービスです。 決められたルートしか対応していないそうですが、気が利いてますね。

日本でも旅行中に他府県に入ったときに、単純な「○○県に入りました」というガイドを聞くだけでも楽しい気分になることがありますからね。

残念ながらこのサービスはアメリカサンディエゴ限定ですが、日本のカーナビにもバスガイドモードとかあったら楽しいのにね。

【百式】レンタカー+オーディオツアーの『GoCar Tours』

(CONTACT上原 2009年2月24日の店長日記より抜粋)

店長日記はこちらからご覧下さい

 
B2S-1 S1041
B2S-4 S1041
販売価格:16,800円(税込価格)
詳細はこちら
販売価格:16,800円(税込価格)
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販売価格:22,050円(税込価格)
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販売価格:22,050円(税込価格)
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以前より、車速・イルミ・リバース ・イグニッションを取得可能な汎用CANバスアダプターB2S-4 S1041/B2S-4 S2000のお取り扱いがございましたが、今回車速のみの取得可能な汎用CANバスアダプターB2S-1 S1041/B2S-1 S2000の販売も始めました。
B2S-1 S1041/B2S-4 S1041では170車種以上適合し、B2S-1 S2000/B2S-4 S2000では40車種以上適合しております!
もちろん、日本語のマニュアルも同梱させて頂いておりますよ。

DODGE ナイトロ
DODGE ナイトロ

ナイトロはワイルドなSUVですが、ボディはコンパクになっているので使い勝手が良さそうなお車ですね。オーディオ部は2DINサイズとなっておりますので専用キットを使用することで幅広いナビのお取り付けが可能です。また、汎用ステアリングスイッチエミュレーター(SSEMU003)を設置することでステアリングリモコンをそのままご利用頂けます。

今回は、2007年式ナイトロへパナソニック2DINインダッシュナビ CN-HW1000Dを取り付けました。

詳細はこちら

 
お見積もり
CN-HW1000D 203,000円
ナイトロ用2DINキット 29,505円
SSEMU003 25,200円
取り付けサービス 36,750円
SSEMU003設置工賃 5,250円
 
合計(税込) 299,705円

CANシステムについて

カーオーディオ業界の方なら一度は聞いたことのある「CANシステム」。どういう場面で登場するかと言うと、カーナビを取り付ける際に、必要となる車の信号(車速信号・イルミネーション信号・バック信号・パーキング信号・アクセサリー信号)をCANバスアダプターなるものを利用して、CAN通信ラインから取り出すといった使い方をします。CANシステムが採用されていなかった頃は、これらの信号はそれぞれ車輌内に張り巡らされている信号線から直接取り出していました。車速信号はエンジンルーム、アクセサリーはオーディオ裏、バック信号はバックランプ、パーキング信号はサイドブレーキ、といった具合に、それぞれの信号を取るために車のあちこちへ銅線を引っ張っていくわけですね。ところがCANシステムが採用されている車なら、CANラインにCANバスアダプターを取り付けるだけで、これらの必要な信号がすべて一箇所で取得できるのですから、ちょっと聞いただけでも大変便利な代物であることはわかりますよね。

さて、話を少し戻して、ではなぜCANシステムは車に採用されるようになったのでしょうか。
自動車に搭載されている装置は、より安全性を高く、そしてより快適な車内空間を得るために、年々高度化して来ました。単純なところだと、サンルーフが高速移動中は開けられないように制御するためには、車速信号を必要としますし、高度な制御としてはたとえばASC(Acceleration Skid Control)では、ホイールスピンしたときにエンジントルクを小さくするために、エンジン点火タイミングとスロットル制御を相互に管理する必要があるそうです。
これらの装置は、CANシステムが採用される前から各種センサーからの信号を取得し機能していたのですが、こういった装置が増えるにつれて、車輌内の配線も増大し、同じセンサーが車輌内の複数箇所に設置されたりといった無駄も出てきたため、よりシンプルに、なおかつより高度な処理ができるよう、CANシステムが採用されるようになったという事だそうです。

CANが採用された背景はこのくらいにして、皆さんが利用するカーナビも、先述したとおり車速信号・アクセサリー信号・イルミ信号・バック信号・パーキング信号といった様々な車輌の信号を必要とする高度なシステムです。この信号をCANラインから直接取得できるようにしたものがCANバスアダプターという事になります。これまで、車輌の様々な場所から銅線を引いていた信号の取得作業が、CANラインへCANバスアダプターを設置するだけで取得できるわけですから、作業時間は短縮されますし、信号線が途中で混信したり断線したりといった危険性も大きく減少しますね。

これまで国内で主に使われていたCANバスアダプターは、車種専用品がほとんどでしたが、当店でこのたび取り扱いを開始しましたオランダのBeijer製CANバスアダプター「B2S」は、ひとつのアダプターで複数の車輌に対応する汎用タイプです。なんとB2S-4(S1041)ひとつで170車種以上に対応します。汎用性があるということは価格も安く設定できるということ。車速・イルミ・イグニッション・リバースの4種信号を出力するB2S-4で22,050円、車速信号のみを出力するB2S-1なら16,800円。これまでの一般的な車種専用CANバスアダプターよりは、ずいぶんとお値段を安くできました!


B2S-4 車速・イルミ・イグニッション・リバース出力タイプ


B2S-1 車速出力タイプ


対応車メーカー
アルファロメオ・アウディ・ベントレー・BMW・キャデラック・シボレー・クライスラー・シトロエン
ダイムラー・ダッジ・FIAT・フォード・ヒュンダイ・Iveco・ジャガー・JEEP・ランチア・ランドローバー
マツダ・メルセデス・MINI・三菱・日産・オペル・プジョー・ルノー・サーブ・Seat・Skoda・スマート
Ssang Yong・スバル・スズキ・トヨタ・フォルクスワーゲン・ボルボ

CANバスアダプターを利用すれば、信号の取得箇所がアクセスしにくい車輌や、車速信号の取得ができなかった車輌でも、簡単に信号を取得する事ができますし、取り付け業者さんならこういう便利アイテムを常備しておきたいところですね!


 
 

編集後記

ホンダより新型インサイトが発売されましたね。「ハイブリッドカー」イコール「トヨタプリウス」と言った感じでしたが、コンパクトでお値段も比較的リーズナブルな新型インサイトは注目です(^^)新型プリウスも発売予定なので、こちらも楽しみですね。
(CONTACT山本)

 
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