カーナビ専門店コンタクト
2008年11月4日

BMW MINIの電気自動車「MINI E」

店長日記写真

BMW MINIに電気自動車がラインナップされるとなると、なんだか電気自動車の時代になったような気がしませんか?
だって欲しいもん!(笑)

最高速度は152km/h、最大航続距離240kmと実用には十分の性能ですし、なによりルックスがいいですからね。人気が出ること間違いなし!なんですが、とりあえず北米でのリース販売からだそうです。
日本にも導入されるでしょうか?

【Response】【ロサンゼルスモーターショー08】MINI が電気自動車をリース販売

(CONTACT上原 2008年10月20日の店長日記より抜粋)

店長日記はこちらからご覧下さい

 
フォルクスワーゲン Tiguan(ティグアン)用 2DINキット(VWTI0001)
販売価格:24,150円(税込価格)
詳細はこちら

9月30日に発売されたフォルクスワーゲン ティグアン用2DINキットが発売となりました。
2DINまでの市販品へ入れ替えが可能です。
本製品はリアビューカメラ変換ケーブル(RCAケーブル)を付属しています。

PONTIAC(ポンティアック)ソルスティス
PONTIAC(ポンティアック)ソルスティス

並行輸入・オプションアンプシステム搭載のソルスティスへパイオニアのインダッシュナビ AVIC-HRZ009GIIを設置しました。
取り付けキットは、北米より取り寄せての対応となりました。

詳細はこちら

 
お見積もり
AVIC-HRZ009GII 157,500円
パネル 4,200円
配線モジュール 29,400円
レベルアダプター 5,250円
アンテナ変換 3,150円
取り付けサービス 36,750円
 
合計(税込) 236,250円 

パイオニア vs パナソニック カーナビゲーション2008年秋モデルの比較

大手メーカーのカーナビゲーションは、おおむね毎年初夏と秋に新商品をリリースします。私たちはそれらを夏モデル・冬モデルと呼んでいますが、夏モデルは各社ハイエンドなラインナップをモデルチェンジし、冬モデルは普及価格帯のラインナップをモデルチェンジする傾向があり、今年もやはり、パイオニア・パナソニックの両メーカーが冬モデルを発売いたしました。ハイエンドモデルは、一部のコアなカーナビファンが購入する商品ですので、普及モデルが発売される秋の方が、実は注目度は高いと言えるかも知れません。HDDモデルの登場より、すでにカーナビとしての完成度は行くところまで行っちゃったのではと言われる昨今ですが、市販カーナビ市場を牽引する両社がどんな商品を発売したか、じっくりと検証してみたいと思います。

【パイオニア(カロッツェリア)】
パイオニアが秋に発売する普及モデルは、夏に発売されるハイエンドモデル「サイバーナビ」に対して、「楽ナビ」という愛称で親しまれています。その名の通り、カンタン楽ちんのカーナビゲーションというコンセプトですから、操作もとっても簡単である事はもちろんですが、交差点案内のわかりやすさなども人気の要因です。
新型楽ナビラインナップ
今年から楽ナビラインナップもすべてHDDモデルとなりました。テレビチューナーによって2DIN一体タイプが2機種、オンダッシュモニタータイプが2機種の計4機種に厳選されています。オンダッシュモニタータイプのナビは、大手ではパイオニアしか取り扱いが無いという事もあり、AVIC-HRV022は必然的に人気が集まりそうですね。
パイオニアナビの最大の特徴は、なんと言っても自車位置精度の正確さ。クリスタル3Dハイブリッドセンサーは、GPS・傾斜型ジャイロセンサー・傾斜型Gセンサーに加えて、マップマッチングを合わせて、他社の追随を許さない、自車位置精度を誇ります。


カーナビとしての機能はすでに成熟の域に達していますが、今年の目玉サービスは、2009年度と2010年度の地図が無償提供されることですね。地図のバージョンアップは2万円ほどするサービスですから、実質4万円ほどの値引きにあたります。いずれは地図はリアルタイム更新となることが理想ではありますが、まだまだインフラの整備が整わない中、2年分のバージョンアップ無料は注目されますよね!
また、楽ナビ特有の機能として「マイセットアップ」機能に注目です。案内音量や操作音を調整できる事はもちろんですが、インテリアに合わせてイルミネーションのカラーはなんと32,767通りから選択でき、タッチパネルの色合いもお好みに合わせてライトとダークから選択することができます。



おすすめモデル
おすすめモデルはAVIC-HRZ099。楽ナビとしては初めて高精細・高画質のワイドVGAモニターを採用しているので、地図もきれいですし地デジテレビもきれいな画面でお楽しみ頂けます。



【パナソニック(ストラーダ)】
パナソニックの秋モデルは、2DIN一体タイプを2機種のみという大胆な精鋭ラインナップとなっています。2機種の違いはBluetooth機能の有無だけですから、「それなら1機種に絞っちゃってもいいんじゃない?」という声が聞こえて来そうですが、一応選ぶ楽しみもとっときましょう。(^^)
新型ストラーダ800シリーズラインナップ
新しいストラーダ800シリーズの特長は、いち早く普及モデルへワイドVGAモニターを採用した点ですね。かねてよりパナソニックはその画面のきれいさでは定評があり、早くからカーナビにもVGAモニターを採用していたメーカーですから、同じVGAモニターを採用する他社と比べても、その画面の鮮やかさでは群を抜いています。家庭用テレビのビエラで培われた高画質回路を採用している点も見逃せませんね。また、標準でiPodにも対応していてお得感もあります。



2009年3月までに購入いただいた方には、パナソニックへのユーザー登録を行うことで、2010年度もしくは2011年度の地図ソフトを無償サービスということですから、是非購入されたお客様はパナソニックへのユーザー登録をお忘れ無く!
おすすめモデル
おすすめモデルはBluetooth機能によって携帯電話のハンズフリー通話にも対応するCN-HW830D。携帯電話には、今後このBluetooth機能が搭載された商品が増えてくる傾向があるので、今お持ちの携帯がBluetoothに対応していなくても、きっと役に立つ日が来ると思います。無線でハンズフリー通話なんて、なんだか未来的ですね!


両メーカーを通じて、今年の冬モデルを一言で言うと、カーナビも買いやすくなったな〜という感想です。もちろんまだまだ高価な商品であることには違いないのですが、これだけの性能を持った商品が、いずれも20万円以内で購入でき、さらには地図の更新がサービスされることで、購入後も安心して使えるようになったことは、カーナビを長く販売してきた者としては、ようやく本当の意味で普及する日が来たのだなと、実感しています。画面のVGA化により、モニターのきれいさは現時点では最高の物となりました。地図メディアはHDDが標準となり、データ量の制限無く必要なデータを搭載することができます。テレビも地デジが標準となったことで、カーテレビは見づらいという時代はもはや過去のことです。
これまでカーナビを購入に踏み切れなかった方も、これだけ機能や条件が揃えば買って損をするような事はありませんよ!


 
 

編集後記

本格的に寒くなってきましたね。。。私は寒さにとっても弱いのですが、紅葉で綺麗に色づく季節ですので、久々にドライブでも出かけて見ようかと思っております。車窓からの眺めも良いかと思いますので(^^)
(CONTACT 山本)

 
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