カーナビ専門店コンタクト
2008年6月3日

カロッツェリア新型サイバーナビのバージョンアップサービスについて

店長日記写真

パイオニアから新発売されたばかりのサイバーナビが大人気です。
人気の理由はいくつかありますが、その中でも目玉のサービスとなっている、無料バージョンアップについて、よく質問を頂きますので、ご紹介いたしますね。

なんと、新しいサイバーナビでは、3年間の無償バージョンアップが含まれます。
3年間というのは2008年の追加データから2010年度のデータまでを指すので、2011年の夏から先は有料となります。
これまでサイバーナビのバージョンアップは年に一回提供されていて、おおよそ2万円程度でしたから、メジャーバージョンアップ2回と地点データや道路データのバージョンアップを加えると、数万円以上の価値があることになりますね。


店長日記写真

今後、こういったサービスを他メーカーが追随する可能性はありますが、ダウンロードによるバージョンアップ環境を以前から提供していたパイオニアに他メーカーがサービス内容でも追いつくのは少し時間がかかりそうです。

およそ3年間の無料バージョンアップサービスをフルに享受されるなら、発売されたばかりの今がチャンスですよ!
よろしくお願いいたします。

サイバーナビ 2Dメインユニットタイプ[AVIC-ZH9000]
サイバーナビ 1D+1Dメインユニットタイプ[AVIC-VH9000]

(CONTACT上原 2008年5月29日の店長日記より抜粋)

店長日記はこちらからご覧下さい

 
アルファ159/Brera/Spider用CANバスアダプター(ステアリングスイッチ対応)(CANPAL01)
販売価格:47,250円(税込価格)
詳細はこちら

昨年の11月にアルファロメオ159/ブレラ/スパイダー用2DINキットを発売致しまして、おかげさまで大変ご好評を頂いております。
たくさんのお客様より、ステアリングスイッチをそのまま使用したいとのお声を頂いておりまして、対応商品のCANバスアダプターがやっと発売となりました。(^^)
車速などの各種信号取得とステアリングスイッチが使用できる商品となります。
市販の赤外線リモコンを学習して設置するタイプですので、オーディオ(もしくはカーナビ)に対応した赤外線リモコンが必要となります。

※注意:ソニー・JVCのリモコンは、赤外線の周波数が対応外となるため、本商品では使用できません。

トヨタ ランドクルーザープラド
トヨタ ランドクルーザープラド

プラドはとっても勇ましく、アウトドアにはもってこいのかっこいいお車ですね。
純正オーディオ部は標準的な2DINサイズとなっておりますので、幅広くナビをご選択頂く事が可能です。
今回は1995年式(平成7年)のプラドへ、今月発売されたパイオニア・サイバーナビAVIC-ZH9000を取り付けしました。

詳細はこちら

 
お見積もり
AVIC-ZH9000 247,800円
トヨタ車用ハーネス 1,575円
取り付けサービス 26,250円
 
合計(税込) 275,625円 

富士通テン ECLIPSE 新型ナビ発売

先月のパイオニアに続いて、富士通テンからも新型ナビが発売となりました。

富士通テンのカーナビは、これまで販売してきた商品も含め大きな特徴として、いずれもAVNであるということが上げられます。AVNという言葉自体、そもそも富士通テンの登録商標ですが、これはAudio・Visual・Navigationの頭文字を取ったものです。つまり、「オーディオも映像もカーナビも、すべての機能を備えたオールインワンモデルですよ。」という意味ですね。今でこそ、オーディオ機能やテレビ機能が備わったカーナビというのは珍しくはありませんが、昔はカーナビが単独のソースユニットとして販売されていたので、こういったカーエレとして必要と思われるオーディオ・テレビ・ナビの機能がすべて一緒になった商品が発売された当時は、とても画期的な商品だったわけですね。

少々話がそれてしまいましたが、今年発売された新モデル5機種も、やはりいずれもAVNモデルとなります。しかも、地デジチューナーを筐体内に収める事はもちろんのこと、地デジチューナーには不可欠なB-CASカードスロットまで筐体に収めるという徹底ぶり。AVNに懸ける情熱はどのメーカーにも負けない気概を感じますね。新モデルの特徴をまとめてみましたので、ご参考下さい。

「キレのある高画質」
カーAV市販業界初・映像信号のデジタル伝送/デジタルTFT採用
ナビゲーションとディスプレイ間の信号を伝送する経路をデジタル化するとともに、デジタルTFTを採用することで、アナログ信号への変換で発生していたノイズを低減。くっきりとした文字と、より深く引き締まった印象の黒色を表現します。
注)AVN978HDTV、AVN078HDはデジタルTFTのみ対応
液晶ディスプレイのスペックを改善
ディスプレイの色温度、色再現性を向上させることで、さわやかな白色の発色が可能に。より実物に近い映像を表現します。
画質補正回路「Vivid View Processor(ヴィヴィッドビュープロセッサ)」搭載
(AVN778HD、AVN668HD)
先進のデジタル技術を駆使した「Vivid View Processor(ヴィヴィッドビュープロセッサ)」を搭載。輪郭補正、コントラスト補正、彩度補正を行うことにより「くっきり」「はっきり」「鮮やか」な高画質映像を実現しています。VGAディスプレイはもちろんEGAディスプレイでも、地デジやDVDの臨場感が大きくアップしました。
注)AVN668HDはコントラスト補正、彩度補正のみ
業界初・地デジ受信の可変マッチングシステム採用
(AVN978HDTV、AVN778HD、AVN668HD)
受信しているチャンネルの周波数に応じて、最適なアンテナ特性を選択し、より安定した受信を可能に。受信可能エリアが最大で約20%拡大しました。(富士通テン既存製品比)
地デジ4チューナー×フロント4chアンテナシステム採用
(AVN978HDTV、AVN778HD、AVN668HD)
地デジ放送の受信方式に4チューナー×フロント4chアンテナシステムを新たに採用することで、受信性能を大幅に向上。あらゆる方向からの電波を確実にキャッチします。


「キレのある高音質」
5.1chサラウンドデコーダ内蔵(AVN978HDTV、AVN078HD、AVN778HD)
Dolby Digital 5.1/dts5.1chデコーダを内蔵し、さらに2chソースを5.1ch並みのサラウンド効果で楽しめる「Dolby Pro Logic II」を内蔵。別売のセンタースピーカとサブウーファを追加することにより、車室内を5.1chサラウンドシアターへとシステムアップできます。
センタースピーカWITHパワーアンプ
TDX700C

当店販売価格:21,000円(税込)
サテライトスピーカ
TDX700S

当店販売価格:27,720円(税込)

充実した音質調整機能(AVN978HDTV、AVN078HD、AVN778HD)
オートタイムアラインメントやパラメトリックイコライザなど、音にこだわりのある方にも満足いただける、充実した音質調整機能を搭載。


注意:音場測定マイクMIC106が別途必要です。
ECLIPSE TDモード搭載(AVN778HD)
ホームオーディオの分野で世界的に絶賛を浴びている「ECLIPSE TDスピーカ」。そのノウハウを生かした、同時発売の車載用TDスピーカシリーズの特性を最大限に発揮させ、しかも簡単に最適な音響空間に調整できる機能 を搭載。誰でもリアルで臨場感あふれるサウンドを存分に楽しめます。
サラウンド番組対応(AVN778HD)
フルセグ地デジ放送で増えているサラウンド番組を、内蔵の5.1chデコーダを利用して、忠実に再生可能。車室内でも臨場感たっぷりの音声を楽しむことができます。


「ジャストフィット」
地デジチューナー/B-CASカードスロット内蔵(AVN778HD、AVN668HD)
フルセグ地デジチューナーを内蔵し、別途チューナーを取り付けることなく安定した画像を受信。また、地デジ放送の受信に必要なB-CASカードスロットまでも内蔵しすっきりと取り付け可能。さらに、フロント4chアンテナシステムを採用することで、フロント部分だけで取り付けが完了。作業時間を大幅に削減することができます。


こだわりの高画質・高音質を凝縮したオールインワン1DIN AVN(AVN078HD)
7.0型WVGAディスプレイをはじめとする多彩な高画質機能と、5.1chサラウンドをはじめとする充実の高音質機能。そのすべてを1DINに凝縮し、スマートインストールを実現しています。
オールインワン1DIN AVNがベースの1DIN AVN+1DIN DTVセパレートモデル
(AVN978HDTV)
上記のオールインワン1DIN AVN〔AVN078HD〕をベースに、専用1DIN DTVユニットと組み合わせることにより、1DIN+1DINのセパレートモデルを実現。ハイスペックなシステムを、スマートに取り付けできます。
ワンセグチューナー内蔵 (AVN078HD、AVN558HD)
ワンセグチューナーをAVN本体に内蔵することにより、AVN本体以外のユニットを取り付けることなく、乱れの少ない安定した画像を手軽に楽しめます。


「使いやすさ」
携帯電話を活用した、充実の"ケータイリンク機能"
新機能「ロケーションサーチ」(AVN778HD、AVN668HD、AVN558HD)
AVNの画面に表示された地図上の任意の地点を二次元バーコードで表示。「モクテキチネット」にすぐさまアクセスが可能。現在地や目的地周辺のお店・施設などのデータ検索が簡単にできます。


新しくなった「モクテキチネット」(全機種)
「its-mo Drive」、「Yahoo!地図アプリ」など、他社の位置情報サービスと連携。携帯電話や、パソコンでの検索が、さらに使いやすく、最新の情報もすばやく手に入れることが可能になりました。


見やすいメニュー画面GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)
AVNの多彩な機能を「NAVI」「AUDIO」「INFO」(AVN668HD、AVN558HDでは「ナビ」「オーディオ」「情報」)という3つのシンプルなグループに分類。使いたい機能がすぐに見つかります。
リアルフォトGUI(AVN978HDTV、AVN078HD)
奥行きのある黒基調のデザインと、ブラック塗装で高級感を演出。臨場感のあるリアルフォトアイコンメニューで、使いたい機能がすぐに見つかります。


クリスタルGUI(AVN778HD)
細部まで描き込んだ緻密なメニュー画面と、質感を高めた大型のクリスタルアイコンデザイン。操作に迷うことなく、目的の機能を選択できます。


カンタンGUI(AVN668HD、AVN558HD)
AVNの全機能を「ナビ」「オーディオ」「情報」という3種類に分類し、いま選ばれているメニューの種類を色分けし、大きなピクトグラム(絵文字)で表示。操作に迷うことなく、目的の機能を選択できます。




総評すると、富士通テンの最新モデルは基本性能の向上に注力したという印象です。ラインナップは5種類ですが、ワンセグチューナー内蔵の1DINオールインワンタイプ、1DINタイプの地デジチューナーを組み合わせた1DIN+1DINタイプ、タイムドメインスピーカのコントロールまで行うハイエンドモデルなど、それぞれ特徴のある5機種となっているので、どれを選ぶか迷うというよりも、ユーザーに合った一台を選択できるようになったという感じですね。
パイオニアの様な派手さはありませんが、目的地まで正確に着実に案内するという本来のカーナビ性能では常に高評価のECLIPSE AVNシリーズは、今年も根強いファンから支持されそうです。

 
 

編集後記

6月1日より、後席のシートベルト着用が義務化されました。みなさん対応されていますか?僕は自分自身に慣れさせるためにも、5月頃から後席に座るときはなるべくシートベルトを着けるようにしていましたが、自分が運転して誰かを乗せるときとかは、なかなか言い出しにくいんですよね。どうやって着けるか知らないって人もいたりしますしね。当面は高速道路が取り締まりの対象となり、1点の点数処分がされるそうですが、安全のために癖にしていきましょうね!
(CONTACT 上原)

 
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