カーナビ専門店コンタクト
2008年5月13日

ロンドンの信号機

店長日記写真

上記の写真は、ロンドンにある信号機です。
何と迷惑な信号なんでしょうね。。。どれを見て判断するのかが全くわからず困ってしまいますね。

なんて、冗談です(^^)。これは立派なアート作品なのです。
でも、本当に道路のど真ん中にこれが立っているそうなので、ちょっとビックリですね。

(CONTACT山本 2008年5月4日の店長日記より抜粋)

店長日記はこちらからご覧下さい

 
汎用CANバスアダプター(車速・イルミ・リバース・イグニッション)B2S-4(CAN3MU01)
販売価格:26,250円(税込価格)
詳細はこちら

汎用のCANバスアダプターで、欧州車・アメ車に対応しております。
対応車種が多く、車速・イルミ・リバース・イグニッションの取得(車種により異なる)が可能です。車両は自動認識で、面倒な設定が不要なのでとっても便利です(^^)

ダッジ ラムピックアップ
ダッジ ラムピックアップ

ラムピックアップはこれぞアメ車!という感じのお車ですね(^^)
今回は、2005年式ラムピックアップにイクリプス「AVN075HD」をラムピックアップ用1DINキット(2002-2005)を使用して設置しました。

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お見積もり
AVN075HD 195,300円
ラムピックアップ用1DINキット 12,600円
取り付けサービス 36,750円
 
合計(税込) 244,650円 

パイオニア carrozzeria 新型サイバーナビ発表!

カーナビゲーションは毎年夏前に各メーカーのフラッグシップモデルが発表・発売されますが、市販ナビの中でも常に最先端を歩み続けるパイオニアのサイバーナビは、カーナビショップのみならず、一般ユーザーも注目の新製品発表として注目されています。

モデルチェンジのサイクルとしては、だいたい2年に一度の割合でフルモデルチェンジが有り、今年はそれにあたる年でもあったので、いったいどんな機能を備えて登場するのか期待していましたが、今年のモデルチェンジは私たちの期待を超える、大変大きなフルモデルチェンジでした。カーナビ本体の機能はもちろんのこと、用意されたオプションについてもショップ店員がうなるような工夫がなされています。

今日はパイオニアサイバーナビの新機能・新サービスについて詳しく解説したいと思います。

ラインナップ
まずラインナップですが、これまでサイバーナビというとオンダッシュモニタータイプが1機種、インダッシュモニタータイプでMD付きとMD無しがそれぞれ1機種ずつ、2DIN一体型が1機種と、合計で4機種の商品設定がありました。さらには地デジテレビが過渡期という事もあったため、地デジチューナー付きとかも含めると、7機種程あったことになります。これを思い切ってインダッシュモニタータイプと2DIN一体型の2機種に絞ってきました。もちろん地デジは標準です。
1DIN+1DINメインユニットタイプ
AVIC-VH9000
メーカー希望小売価格:378,000円(税込)
当店販売価格:262,500円(税込) AVIC-VH9000
2DINメインユニットタイプ
AVIC-ZH9000
メーカー希望小売価格:357,000円(税込)
当店販売価格:247,800円(税込) AVIC-ZH9000
ラインナップが減ると聞くとコスト削減の改悪だと思いがちですが、ポータブルオーディオのフラッシュメモリー化ですでにニーズが激減しているMD機能をカットすることについては致し方ない事かと思います。オンダッシュモニタータイプがラインナップから無くなった事は少々残念ではありますが、このカテゴリーについては下位モデルの楽ナビにまかせて、ラインナップを絞って機能を充実させるという戦略は、有りですね!実際にその機能の充実ぶりについてはこの後ご説明致しますが、とっても魅力的な商品に仕上がっています。また、以前のサイバーナビでは、2DIN一体型モデルには構造上の問題からかブレインユニットが付属しておらず、ハイエンドナビとしての十分なサービスが受けられないというデメリットもありましたが、今回はいずれのモデルにもブレインユニットが付属しているので、どちらを選んでもパイオニアの最先端のカーナビサービスをご利用いただけます。


ユーザーインターフェース
サイバーナビは常に最先端のサービスを期待されるモデルという事もあり、毎回新しい機能がてんこ盛りで提供されます。それ自体は大変うれしいことなのですが、最大の弱点としてCPUの処理速度が追いつかないためか、タッチパネルによる操作が微妙に遅れる場面が多々見受けられました。しかし、今回のサイバーナビでは、ハードウェアを強化したのか、あるいはソフトウェアの効率化が図られたのか、大変スムーズな操作感が実現されていました。

もともと定評のある誘導機能にもさらに磨きをかけ、交差点ではリアルな3D表記のソリッドシティガイドモードを始め、ドライバーズビューモード・アローガイドモード・2D拡大図モードと4種類のガイドモードを搭載することで、自分でわかりやすい案内方法を選択できます。正確な自車位置精度を誇るパイオニアならではの、ジャスト案内では、次に曲がる交差点を「この信号を左です」とジャストでの案内もしてくれます。 いろんな機能を気持ちよく使うためには、そのスムーズな操作感は大変重要です。新しいサイバーナビの、さくさくのユーザーインターフェースを是非お試し下さい。
ソリッドシティガイドモード

ソリッドシティガイドモード



2011年夏までの最新データ無料提供とスマートループ
なんと、新しいサイバーナビでは、2011年夏までの地点情報データ・道路データ・全データが無料で提供されます。
2011年夏までの最新データ無料提供とスマートループ

データの提供方法はインターネットを利用してダウンロードし、パソコンからリビングキットでハードディスクを書き換えるという方法になります。半年ごとに提供される道路データには、半年先までの主要道の開通日データが含まれるので、新しく開通した高速道路もちゃんと開通したその時から使用できる(若干のずれはあるかも?)という事になります。

データの無料提供はもちろん一番うれしいサービスですが、これによって今までのサイバーナビではほとんど使用されていなかったと思われるリビングキットが、かなりのユーザーに浸透することになることが予想されます。リビングキットのメリットは、こういったデータを書き換えられるという事だけでなく、スマートループの利用促進に繋がります。スマートループは、各ユーザーのハードディスクに新たに記録された渋滞情報や駐車場情報をパイオニアがまとめて、それを各ユーザーに再配信して共有するという、とても有益なサービスです。しかし、これらの情報はサイバーナビを使っている人が携帯電話を接続してパイオニアのサーバーにアップロードするか、リビングキットでインターネットを利用してアップロードするかの、いずれかの方法が必要でした。これまではこのいずれもがあまり多くの人に利用されていなかったため、スマートループの有効性がなかなか浸透せず、宝の持ち腐れ状態でしたが、今回のバージョンアップデータの無料提供により、スマートループへの参加が促進されることは間違いないでしょう。2006年にスマートループが始まって3年目にしてようやく日の目を見ることになりそうですね。


スマートループ構想
スマートループ構想というのは、サイバーナビユーザーがそれぞれ所持している情報をスマートループ構想に参加するサイバーナビユーザー同士で有効に共有して利用しようという構想です。具体的には「渋滞」と「駐車場」の情報がメインとなります。

渋滞情報については、あるひとりのユーザーが持つ渋滞情報でも、複数のユーザーから集めることで、ある条件下ではこの道はよく渋滞するという情報に変わり、それを再配布することで、その条件ではその道を避けたルート検索を、一度もその道を通ったことのないユーザーのサイバーナビで行うことができます。駐車場情報では、目的施設の近くにある駐車場を共有することで、初めて行く場所でもより便利な駐車場を検索することができます。

前項でも触れましたが、スマートループ構想に参加するためには、携帯電話でパイオニアのサーバーに接続するか、リビングキットを使用する必要があります。つまりリビングキットの使用ユーザーが増えると言うことは、スマートループ構想に参加するユーザーが増えるという事なのですね。そうなると携帯電話によるスマートループ構想への参加もより意欲的に参加できる事になり、良い循環が生まれそうですね。 新しいサイバーナビでは、是非とも携帯電話を使ったサービスもご利用いただければと思います。


新フロントカメラと新バックカメラ
フロントカメラユニット
ND-FC100
メーカー希望小売価格:22,050円(税込)
当店販売価格:17,640円(税込)

ND-FC100

バックカメラユニット
ND-BC100
メーカー希望小売価格:22,050円(税込)
当店販売価格:17,640円(税込)

ND-BC100

今年は新たにサイバーナビ専用のフロントカメラユニット「ND-FC100」とバックカメラユニット「ND-BC100」が発売されました。フロントカメラというと、クルマの先端に取り付けることで、死角の多い交差点に進入するときなどに、運転席からは見えない歩行者や自転車・自動車を確認することができるという、大変優れたアイテムということは、すでにご承知の通りかと思います。バックカメラに至っては、駐車時に車両後方の死角を確認するために、すでに必要不可欠と思われている方も少なくは無いでしょう。

これらフロントカメラユニットとバックカメラユニットを新発売したと聞いてもあまり驚かれないかと思いますが、新しいサイバーナビではこれらカメラユニットも普通ではありません。

まずフロントカメラユニット「ND-FC100」は、フロントカメラの最大の弱点であったその操作性を格段にアップさせています。通常フロントカメラに映像を切り換えようと思うと、どうしてもスイッチ操作が不可欠となります。バックカメラの様にバックギアに連動させればよいというものでも無いですから、ドライバーがフロントカメラの映像を見たいと思うポイントをカーナビが察知することはできないからですね。しかしそこは発想の転換によりサイバーナビはそのいかんともしがたい不便さを解消しています。

フロントカメラの映像を見るときは、ナビ上のタッチパネル操作によって映像を切り換えます。ここまでは多くのフロントカメラシステムと同じですが、サイバーナビでは一度表示させた位置情報を記憶することで、またその位置に車両が近づくと自動的にフロントカメラの映像に切り換えてくれるようになります。毎日の通勤で危険を感じている交差点なら、2回目以降は何も操作しなくてもフロントカメラの映像に切り換えてくれるという事ですね。想像するだけで便利そうですよね。

また、有効かどうかはわかりませんが、サイバーナビお得意の音声操作にも対応しているので、音声操作ボタンを押してから「フロントカメラを表示する」と発生することで、画面を切り換えることもできますよ。
新型フロントカメラユニット「ND-FC100」の表示例

新型フロントカメラユニット「ND-FC100」の表示例

バックカメラは後部の死角を上から見たようなハイアングルモードと通常のノーマルアングルモードに加え、車両後方の左右の死角も映し出すワイドモードが追加されました。ノーマルアングルモードとハイアングルモードはそれぞれの映像の中に表示させるP in P(ピクチャーインピクチャー)表示にも対応しています。
新型バックカメラユニット「ND-BC100」の表示例

新型バックカメラユニット「ND-BC100」の表示例

これら以外にも、もちろんパイオニアならではの究極の自車位置精度や豊富なデータベースは健在ですし、AV機能も地デジチューナーが標準となり、録画機能やタイムシフト機能なども提供されることで、家庭用テレビ以上の使いやすさですから、今年のサイバーナビは新機能盛りだくさんですね!

他メーカーの新製品はこのあと順に発表されますが、パイオニアがこれだけの商品を発表しちゃうと、これ以上のインパクトを出すのはなかなか難しいと思います。皆さん!今年は迷わずパイオニアサイバーナビですよ!


 
 

編集後記

カロッツェリア新製品発表会に行ってまいりました。今回はすっきりとして、かつ充実した機能がある商品のラインナップとなっていまして、お客様にも満足して頂けるのではと思っております。 今回の新製品ように見応えがあり、購買意欲もグッと上げてくれる商品の発表会は、販売担当にとっても大変嬉しいことです(^^)
(CONTACT 山本)

 
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