カーナビ専門店コンタクト
2006年5月2日
店長日記写真

さくら夙川駅誕生

今日3月18日に、兵庫県西宮市にJR神戸線「さくら夙川駅」が誕生しました。 夙川は桜の名所なので、こういったネーミングになったようです。

そろそろ、桜が咲きそうですね。3月下旬頃よりの開花予定みたいです。 ここ数日寒い日が続いていますが、春はもうすぐやってきますね(^^)


(CONTACT山本 2007年3月18日の店長日記より抜粋)

店長日記はこちらからご覧下さい

 
純正モニター映像割り込みユニット【AV LINK】
純正モニター映像割り込みユニット【AV LINK】

・純正モニターに、社外のナビゲーション・地デジ・DVD・カメラなど映像を割り込みます。

・AV LINKで入力する映像は、走行中も見ることが出来ます!操作も可能!

・音声は純正のAUX(有る車輌に限る)に接続することによってダイレクトに音声が出力致します。

・純正AUXが無い車輌はFMトランスミッター(別売)を使用して下さい。

・RGB線を直結して映像を入力するので、鮮明なナビ映像を入力出来ます。(アルパイン NVA-HD55Sで動作確認済み)

AV LINKを取り付けることにより、純正ナビシステムはAV LINKに接続されているソースのひとつとなり、純正ナビと接続した市販ナビなどの切り換えはAV LINKのリモコンで行います。 RGBインプット(ナビ用)×1、AVインプット(地デジ&DVDプレーヤー&ゲーム等)×2、ビデオインプット(バックカメラ用)×1が装備されており、バックカメラはリバース連動が可能です。


対応車種
フォルクスワーゲン【AV-BE06S】
※純正モニター装着車に限る

AV-BE06S
PHEATON(2004-2006)/CONTINENTAL GT(BENTLEY)/CONTINENTAL GT FS(BENTLEY)/CONTINENTAL GTC(BENTLEY)

販売価格:82,950円(税込)

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アウディ【AV-AU06】
※MMI装着車に限る

AV-AU06
A6(2004-2006)/S6(2004-2006)/RS6(2004-2006)/A8(2004-2006)/S8(2004-2006)/Q7(2006)

販売価格:82,950円(税込)

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BMW【AV-BM76・AV-BM56】
※idrive装着車に限る

AV-BM76
AV-BM76:7シリーズ(E65/66 2004-2006)

販売価格:86,100円(税込)

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AV-BM56
AV-BM56:3シリーズ(E90/91/92 2004-2006)/5シリーズ(E60/61 2004-2006)/6シリーズ(E63/64 2004-2006)

販売価格:79,800円(税込)

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メルセデスベンツ【AV-MB07S・AV-MB061・AV-MB062・AV-BM063・AV-BM06J】
※純正モニター装着車に限る

AV-MB07S
Sクラス(W221 2006)/CLクラス(W216 2007)

販売価格:82,950円(税込)

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AV-MB061
B クラス (W245 2003-2006)/C クラス(W203 2005-2006)/E クラス(W211(並行車) 2003-2006)/R クラス(W251 2006)/CLK クラス(W209 2005-2006)/ML クラス(W164(EU並行車) 2006)
AV-MB062
CLSクラス(W219 2003-2006)/SLK クラス(R171 2006)/GL クラス(X164 2007)/MLクラス(W164(USA並行車) 2006)
AV-MB063
Sクラス(W220 2004-2006)/CL クラス(W215 2005-2006)
AV-MB06J
E クラス(W211(ディーラー車))/Sクラス(W220(ディーラー車) 2004-2006)/CLS クラス( W219(ディーラー車))

販売価格:79,800円(税込)

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ポルシェ【AV-PS06C・AV-PS911】
※純正モニター装着車に限る

AV-PS06C
CAYENNE (2005-2006)
AV-PS911
Carrera 997 (2006)

販売価格:82,950円(税込)

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日産【AV-NS06U・AV-NS06M】

AV-NS06U
MURANO(2004-2006) /ARMADA (2004-2006)/MAXIMA (2004-2006)/TITAN (2004-2006)/PATHFINDER( 2004-2006)/ALITIMA (2004-2006)/FX35(INFINITY)/FX45(INFINITY)/QX56(INFINITY)
AV-NS06M
M35(INFINITY)/M45(INFINITY)

販売価格:79,800円(税込)

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NEWエスティマ取付事例
Newエスティマ

エスティマは、3列シートのミニバンで大変人気のある車ですね。
旅行やドライブに出かける時には、家族や友人等、大勢でのお出かけも安心の車です。
今回は、後席に座る方の為にフリップダウンモニターを設置しました。
3列目の人までしっかりと見えて楽しめますよ!!
純正ナビ付車へアルパインPKG-2000とイクリプス地デジチューナーDTV106を接続しました。

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お見積もり
NEWエスティマ専用「PKG-2000」取付パック 145,110円
DTV106 52,500円
DTVR10 15,120円
地デジチューナー設置工賃 10,500円
 
合計(税込) 223,230円

純正ナビ市場に殴り込み!

当店は市販ナビの専門店ですから、当店のメールマガジンを購読頂いている皆さんは、市販ナビを選択された方がほとんどかと思いますが、現在のカーナビ市場は、純正ナビの伸び率が大きいのが実情です。純正ナビのスッキリ感や、新車の購入と同時に取り付けることでローンに組み込めたり、あるいはその車を選んだら純正ナビがもれなく付いてきますという場合もあったり、様々な事情で純正ナビを選択する人は増えているようです。しかしそこはやっぱり純正ナビは基本性能が低かったり、最新のナビに入れ替えができなかったり、走行中の・・・ができなかったりと、使い勝手の悪さにうんざりしている人も少なからずいらっしゃいます。自分で純正ナビを選んだならまだしも、純正ナビが始めから標準装備となっていて、しかも使いにくい商品だった場合なんかは、「なんとしても交換したい!」って思っちゃいますよね。実はそういう方に朗報です!

ご紹介する商品は次の2点です。

AV LINK
販売価格:79,800円〜86,100円(税込)

Vehicle Hub Pro(アルパイン)
販売価格:45,150円(税込)

この二つの商品は、純正ナビ付車オーナーがこれまで感じていた不満を、いっぺんに解消してくれます。純正ナビをそのままに、市販ナビを追加したり、地デジチューナーを取り付けたり、バックカメラやiPodも利用することができるようになります。

しかしこの商品にはウィークポイントがひとつあります。そのウィークポイントを明かしますと、商品がわかりにくく、ベテランインストーラーでも構成にとまどうという難解さです。商品自体は大変素晴らしい機能と性能を備えているにもかかわらず、その難解さ故に、お客様までこの商品の素晴らしさが伝わらず、よって普及にも繋がらないという、何とも悲劇的なウィークポイントですよね。アルパインのVehicle Hub Proに至っては、アルパインの営業マンでさえも、この商品の可能性をどこまで語れるのかいささか疑問です。

そこで今回のカーナビ業界ウォッチングでは、このAV LINKとVehicle Hub Proを、徹底解説致します!

超簡単にAV LINKを説明すると、「純正ナビモニターで市販のナビやその他の映像機器の映像を見ることができるようになる」商品です。こういった映像を純正ナビに割り込ませる商品は、これまでもいくつかあったのですが、AV LINKの優れた点は、カーナビの映像をRGBで入力することができるということです。簡単に言うと地図画像をきれいに純正ナビに入力できるのです。通常、市販されているカーナビも純正ナビも、地図映像を画面に映し出す方法はRGB方式です。パソコンの画面なんかもRGB方式です。くっきりあざやかで地名などの文字もしっかりと読めるのがRGBによる映像入力の特長です。RCAもテレビなどを見る場合はそれほど不都合も無いのですが、こと地図画像を見るとなると明らかにRGBに劣ります。細かい文字はつぶれ、細い路地はにじんでしまいます。RCAで入力するタイプの商品でも非常に高価で(商品だけで9万円程度)、せっかく高いお金を出して純正ナビ画面に市販ナビの映像を入力したけれども、今ひとつ画質が満足できないということには、ショップとしても大きなジレンマを感じていました。高級車の純正ナビで市販ナビを利用するという発想は悪くないのですが、できあがった物の映像に満足できないのではダメですよね・・・。AV LINKはRGBで入力できるので、文字はくっきりとあざやかですし、地図上の道路もちゃんとまっすぐ表示されます。当たり前の事ですが、ちゃんとお金をかけただけの結果が出るわけですね!




RGBで映像を入力できるということ以外にもAV LINKは良い機能を備えています。AV LINKはRGB入力の他に、コンポジット入力が3系統あり、そのうち1系統はバックカメラ専用端子となっています。もちろんバックギアに連動してバックカメラに切り替わります。また、コンポジット入力の2系統はステレオ音声の入力もあり、AV LINKがセレクターの役割を果たします。しかも、ナビ映像(RGB)を選択している裏でコンポジット入力1や2の音声を再生するという利用もできるので、ナビ映像を見ながら地デジやiPodの音声を聴くということも可能になります。

さて、この辺りからAV LINKという商品がわかりにくくなるポイントですので、次の説明はしっかり読んで下さいね。

AV LINKは映像を純正ナビに入力する装置です。音声の入力と出力はRCA端子で備わっていますが、純正システムへ音声を入力する方法まではサポートしていません。従って、地デジチューナーやiPodなどの音声を入力する必要があるデバイスを取り付けるためには、音声の入力方法も考えなければなりません。簡単な方法としては、純正システムに外部入力端子が備わっているならば、AV LINKの音声出力をそのまま接続することで、音声を純正システムから再生することが可能です。最近の高級輸入車では、外部入力端子が備わっていることが多いので、ほとんどの場合はこの方法で対応可能です。もしも外部入力が純正システムに備わっていない場合は、別途FMモジュレーターを利用して、FMラジオとして再生することになります。ここで、「AV LINKを使って市販ナビの映像を見ているのに、純正システムの外部入力やFMラジオが使えるの?」という疑問が出てくると思いますが、ご安心下さい。AV LINKは映像だけを割り込ませる装置ですから、純正のシステムはすべてバックグラウンドで動作します。画面だけがAV LINKにより後付けシステムの映像に切り替わっているだけです。この部分を理解すると、AV LINKがとても素晴らしい商品だと言うことにお気づき頂けるかと思います。(^^) 以下にAV LINKでできることをまとめました。ご参考下さい!

AV LINKでできること

・純正ナビ画面に市販ナビの映像をRGBできれいに入力
・地デジチューナーやiPodビデオの映像を入力
・バックカメラの映像を入力(バックギア連動切り換え)
・これらソースの切り換え機能
・RGBの映像を見つつ地デジチューナーやiPodの音声再生

Vehicle Hub Pro

Vehicle Hub Proも超簡単に説明しようと思いましたが、これはさらに難解な商品です。Vehicle Hub Proは単純に説明するとAVメインユニットになります。様々なソースユニットをコントロールし、車載スピーカーへ音声を出力します。50W x 4chのアンプとラジオチューナーも搭載しているので、純正のヘッドユニットが無くても機能するアイテムです。しかし、Vehicle Hub Proを利用したいと考える人は純正システムを残したい、もしくは残さざるを得ない人々です。難解ですね・・・。別になぞなぞをやっているつもりは無いのですが、本当に難しい商品なのです。

なぜVehicle Hub Proが難解な商品なのかというと、本来メインユニットである純正システムを、ひとつのソースユニットとして扱うことができる機能を備えているからです。メインユニットというのは本来車内にひとつだけで良いのですが、純正システムをメインユニットとせずにソースユニットとして扱うため、大きな操作系統が二つ存在してしまう訳です。もちろん難解なだけのアイテムでは無いので、それを補ってあまりあるメリットがあります。純正システムをひとつのソースユニットとすることで、純正システムを外さないまま他のソースユニットを追加することができます。たとえばiPodを取り付けできなかった純正オーディオも、純正オーディオをソースユニットに格下げし、Vehicle Hub Proが純正オーディオとiPodをコントロールすることで、両立させることができます。なんらかの映像を入力する方法があれば、純正ナビシステムをソースユニットに格下げし、Vehicle Hub Proが純正ナビ・オーディオシステムと市販ナビ、地デジチューナーやバックカメラなどをすべてまとめてコントロールすることが可能です。つまりVehicle Hub Proは、カーAVシステムの中心に立つアイテムなのです。

さて、Vehicle Hub Proの説明に「なんらかの映像を入力する方法」というのが出てきましたが、もうお気づきですよね!そうです、この部分をAV LINKが担うわけですね。純正ナビ画面へAV LINKが映像を入力し、すべてのソースをVehicle Hub Proがコントロールすると、理想のカーAVシステムが完成するというわけです。


Vehicle Hub Proでできること

・純正オーディオシステムに代わってメインユニットになる
・純正システムはVehicle Hub Proに繋がったサブユニットとして機能する
・各種ソースをまとめてコントロール
・50W x 4chのパワーアンプで車載スピーカーへ出力
・プリアンプ出力も兼ね備えて、アンプシステム搭載車でも利用可能
・AV LINKなどの映像割り込みユニットと組み合わせることで、カーAVシステムをコントロール



みなさん、AV LINKとVehicle Hub Proの素晴らしい機能をご理解頂けましたか?とても難解ではありますが、困っている人のかゆいところに手が届く、奥の深いアイテムです。是非ご活用下さい。もちろん当店での取り付けであれば、間違いのない構成をご案内させて頂きます!よろしくお願い致します。(^^)

 
 

編集後記

今回のメルマガは、AV LINKというちょっと変わった商品の特集で埋め尽くしちゃいましたが、はじめてこの商品に出会ったときは、かなりの衝撃を受けました。純正ナビ画面ですっきりさせて、市販ナビをさりげなく利用する。機能もデザインも妥協しない究極のシステムを選択できるという訳です。Z4のかっこいい純正ディスプレイでアルパインのナビを使う自分を想像して興奮している今日この頃でした!
(CONTACT 上原)

 
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