カーナビ専門店コンタクト
2006年5月2日
店長日記写真

Alpine USAの存在感

今回のCES、カーエレクトロニクス部門で光っていたのはやっぱりアルパインでした。

日本よりも海外で注目度が高いアルパインブランドですが、その秘密はこうした力の入ったデモカー作りに見えるブランディングの積み重ねです。

こちらで今回発表された2007年度のデモカーが見れますので、ご覧になってみて下さい。

ベースはメルセデスのRクラスの様ですが、全く原型を止めていません!


そして、全米で最も評価されている最新のナビが、こちらのBlackbird。

店長日記写真


非常にスマートに構成されたポータブルナビで、ドッキングステーションに組み込んで2DIN一体型としても使える拡張性があります。

これ、すぐに日本に持ち込んでも人気モデルになるでしょうね。


総じてポータブルタイプのナビが主流のUSAマーケットですが、私自身がHertsのレンタカーを借りてLS−ラスベガス間(約500km)を走ってみた感想は、「充分使えるじゃん!」というものです。
車速も取っていませんが、考えてみればauのEZ助手席ナビも同じくGPS信号だけであそこまでの精度が出せるのですから、当たり前かも知れません。
基本的なガイダンスを日本語で出せる(これはHerts向けNeverLostという専用モデルだけの機能の様です)ので、殆どとまどうことはありませんでした。

今後は日本も、ハイエンドの高精密タイプと、普及型のポータブルタイプに二極化していくのではないでしょうか。 まあ、道路の細かさが日米で違うという事も考慮しないといけませんが。

さあ、最後は「CESで見かけたキレイなお姉さん特集」でお楽しみ下さい!


店長日記写真
(CONTACT岡野 2007年1月11日の店長日記より抜粋)

店長日記はこちらからご覧下さい

 
メモリーナビ

メモリーカード採用したコンパクト設計のメモリーナビは、とにかくコンパクト!
バッテリー内蔵で持ち運びできる商品や、オートバイにも使用できる商品などがございます。 電源をシガーソケットから取るだけですので、取り付けも簡単です!
操作はタッチパネルを採用し、ジャンル検索なども使い安いですよ。 中でも、一押しなのがエディア EN-3700です。
このタイプとしては地図性能が高く、990万件(番地まで)掲載されている住所検索は、このクラスナンバーワンです!(^^)

詳細はナビ比較表をご参考下さいませ。 http://www.contactnavi.net/page/5

エディア PONTUS EN-3700

販売価格:60,900円(税込価格)
詳細はこちら

ブロードゾーン 迷WAN  BZN-200

販売価格:57,750円(税込価格)
詳細はこちら

サンヨー NV-SD10DT

販売価格:60,900円(税込価格)
詳細はこちら

レクサスIS350(並行輸入車)取付事例
レクサスIS350(並行輸入車)

トヨタの高級車ブランド、レクサス。
運転席のメーターはスピードメーターとエンジン回転計の2つがあり、スポーティなインテリアのISです。
並行車でも純正ナビ付車になりますが、当然日本では使用できないため、オンダッシュナビを改めて設置しました。 オンダッシュナビCN-HDS910TDを取り付けました。
純正の外部入力より音声も有線入力。
オプションのiPodアダプターも使用して、快適にご使用頂けます。

詳細はこちら

 
お見積もり
CN-HDS910TD 246,750円
RCA-ステレオミニプラグ 1,050円
CA-DC300D 4,725円
TR-M70WS5 33,432円
TY-AS100HR 8,400円
取り付けサービス 26,250円
地デジチューナー設置 10,500円
リアモニター設置 5,250円
iPodアダプター設置  5,250円
 
合計(税込) 341,607円

ポータブルナビは使えるのか!

このたび初めて世界最大規模の家電見本市、CES(Consumer Electronics Show)に行ってきました。 CESのカーエレクトロニクス部門では、複数のメーカーがカーナビゲーションの展示をしていましたが、日本のカーナビゲーションとはずいぶん違います。展示されているほとんどのカーナビゲーションがポータブルタイプとなっていて、画面の大きさも日本の商品と比べるとずいぶん小さくなっていて、地図もとってもシンプルです。

MAGELLAN ポータブルナビ

Hertz NeverLost

アルパインのブラックバードは、この写真を見るだけでもクオリティの高さがわかりますよね。CESで展示されていた実機も見ましたが、「これ欲しい!」って思っちゃいました。(笑)新しい電気製品のユーザーインターフェースは、こんな風にシンプルでなくちゃいけませんよね! アルパイン販売店の営業マンによると、これを日本市場に投入するという話もまったく無いわけでは無いそうなので、そうなるといいですね。

Alpine Blackbird

話が少しそれましたが、少なくとも北米ではカーナビゲーションと言えばポータブルタイプの物を指しています。レンタカーでHertzのNeverLostを試しましたが、けっこう使えるんですよね。車速信号も取らず、ジャイロセンサーもおそらく入っていないGPSだけのナビゲーションが十分に役に立ちました。 つまり、ポータブルタイプの簡易ナビでも、最低限の機能は果たすということなのですね。

さて、日本でポータブルナビというとサンヨーのゴリラが有名ですが、昨年からポータブルナビ市場はある新製品の登場で少し様子が変わってきています。 これまでカーナビゲーションの地図メディアというと、CD・DVD・HDDが主流でしたが、昨年からポータブルナビにSDカードなどのメモリーカードを使用したタイプの商品が出てきました。これにより、ポータブルナビがさらに小型化し、よりスタイリッシュでリーズナブルな商品へと変化しました。

サンヨー NV-SD10DT

販売価格:\60,900(税込)

エディア PONTUS EN-3700

販売価格:\60,900(税込)

いずれの商品も小型で、本格的なナビゲーションと比べると価格もとってもリーズナブル。しかもタッチパネル操作なので余計なボタンが無くてデザインもとってもスッキリしています。サンヨーのNV-SD10DTにはワンセグチューナー機能があり、ワンセグ放送も受信できます。エディアのPONTUS EN-3700は990万件の住所検索データ(番地まで)により、十分に使用に耐えるデータ量を備えています。

自車位置測定はGPSとマップマッチングのみとなりますが、ビルの谷間やトンネル内とかで無ければ、十分使えます。

現在は1GBのSDカードなのでDVDナビやHDDナビと比べるとピンポイント住所検索や電話番号検索への対応が不十分ですが、SDカードはどんどんと大容量かつ低価格化しているので、データ量的に必要十分な物となるのは時間の問題ですね。 そこへアルパインのブラックバードみたいなスタイリッシュなモデルが登場すれば、ポータブルメモリーナビ市場が一気にふくれあがる可能性もありますよ!

 
 

編集後記

今年は新年早々、CES見学のためラスベガスへ行かせて頂きました。(^^) 立ち寄ったロサンゼルスで初めて海外での運転を経験しました。左ハンドル車を運転するだけでも新鮮ですが、当然の事ながら右側通行で、信号が赤でも右折はOKとか、知らないルールがてんこ盛り。スピードメーターはマイル表示で訳わかんないし・・・。それでも1時間も運転していれば慣れてきて、気が付いたら気持ちよくFMを聴きながらサンタモニカの海岸沿いを走り浸ってみたりする余裕も。(笑)結局車の仕組みは同じですから、なんとか運転はできるものですね。次はドイツのアウトバーンを走ってみたいな。
(CONTACT 上原)

 
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