カーナビ専門店コンタクト
2006年5月2日
店長日記写真

「ドイツ」

ドイツのヴォルフスブルクにある、「アウトシュタット」には800台納車可能なガラス張りのタワーやレストランが広大な敷地内に建っているそうです、ランボルギーニなど各フォルクスワーゲングループのパビリオン、5つ星ホテルリッツカールトンなどがあるそうで、訪れる人は新車をピックアップしに来た人や家族で遊びに来た人などそれぞれの目的で訪れています。

車だけでなく他の施設もあるので大人から子供までが楽しめる場所のようで楽しそうですね(^^)

観光や食べ歩き・飲み歩き以外にもこんな訪れ方もあるドイツは魅力的ですね。

(CONTACT山本 2006年07月26日の店長日記より抜粋)

店長日記はこちらからご覧下さい

 
アルファロメオ アルファ159 & ブレラ用2DINキット
販売価格:\50,400(税込価格)

アルファ159 と ブレラ(Brera)兼用の2DINキットを発売しました! おしゃれなアルファロメオの代名詞の様なブレラでも、2DINのインダッシュナビをご利用頂けますよ!(^^)
・化粧ワク(2DINパネル)
・デッキ固定用金具
・オーディオ変換コネクター
・アンテナ変換プラグ(ブースター付)
・取付説明書

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リンカーンナビゲーター取付事例
リンカーンナビゲーター

1999年式リンカーンナビゲーターへ、2DINキットを使用してパイオニアのインダッシュHDD楽ナビ「AVIC-HRZ08」を取り付け致しました!
リンカーンナビゲーターというと、全長5m以上・全幅2mのアメリカ車を代表するようなヘビー級のSUVです。 別体アンプ付のオーディオシステムが装着されているため、純正オーディオの交換が難しいと言われていましたが、当店に取り扱っているリンカーンナビゲーター用2DINキットには、変換アダプターとハーネスを含んでおりますので、問題なく取り付けできました。 ナビゲーターはオーディオ奥部分が狭くなっておりますので、一部加工が必要となりますが、まるで純正のようにピッタリフィット! アメリカ車のご相談も、是非当店へお寄せ下さい。(^^)

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お見積もり
AVIC-HRZ08 \149,100
ナビゲーター用2DINキット \21,000
取り付けサービス \36,750
オーディオ部加工費 \10,500
 
合計(税込) \217,350

CANバスシステムについて

カーオーディオやカーナビに興味がある人でも、「CANバスシステム」というのを知っている人はまだまだ少ないかと思います。カーナビの新機能やカーオーディオのスピーカーシステムを指す言葉では無いので、知らなくて当たり前なのですが、当店のようなこれら商品を取り付けする業者では、「あの車はCANバスになっているから・・・」とか「専用のCANバスアダプターがあるから、取り付けできるね」とか、そういった会話がなされるようになりました。

今日は、我々取り付け業者を悩ませるこの「CANバスシステム」についてご紹介致しますね。

CANとは「Controller Area Network」の略です。自動車の為に開発されたシリアル通信プロトコルだそうです。シリアルバスなので、配線は基本的に一本です。この一本の配線の中を、数々の車輌情報が転送されています。

転送される情報の例

エンジンタイミング制御 トランスミッション制御 シャーシ制御 ブレーキ制御
ボディー電装 ライト エアコン 集中ドアロック シート調整 ミラー調整



CANバスシステムが採用されるまでは、これらの情報はそれぞれが独自の方法で、その情報を必要とする場所まで配線することで、情報伝達を行っていました。しかし、車輌に搭載されるシステムが増大するにつれて、配線は複雑化し、また複数の情報を統合して処理する必要も生じたため、このCANバスシステムが採用されるようになったわけです。

では、これがカーナビゲーションの取り付けにおいて、どういった関わりを持ってくるか。
実はカーナビゲーションというのは、車輌から電源だけではなく、いくつかの信号を受け取ることで機能しています。

カーナビゲーションが必要とする車輌情報

車速信号 イルミネーション信号 バック信号 パーキングセンサー信号

車速信号を取得し、現在の自動車の速度を測ることで、自車位置がより正確になります。イルミネーション信号を取得すると、自動車のライトを点灯したときには、モニターの明るさを自動的に暗くしまぶしくないようにします。バック信号を取得することで、自動車がバックしているのかどうかを確認し、自動的にバックカメラの映像へ切り替えることができます。
パーキングセンサー信号は、これを取得することで自動車が走行中か停車中かを判断して、走行中のテレビ視聴やナビ操作を制限することができますが、同乗者にとってはありがた迷惑ですね。(笑)
これらの信号の中でも車速信号については、取得できるのとできないのとでは、余りにも性能への影響が大きいので、初めて作業を行う車輌では、大変気を遣う部分でもありますね。

CANバスシステムが採用されることで、これらカーナビが必要とする情報も、どんどんとCANバスシステムの中に取り込まれる様になって来て、情報はより正確かつ確実となったのですが、実はこれが重大な問題なのです。
CANバスシステム自体はISOで国際的に標準化された企画ですが、中を流れる信号は、各車両・各メーカー様々ですから、これまでの様に、配線をバイパスするだけでは情報が取得できなくなってしまったのです。
で、最初にふれた「あの車はCANバスシステムが入っているから・・・」という会話になるわけですね。

現在のところは、CANバスシステムが採用されていても、従来の配線も搭載されている車輌がほとんどですから、なんとか従来通りの取り付けができているのですが、いずれはCANバスアダプターが必須になる時代も来るのでしょうね。 進歩の陰に悩み有り・・・。
しかし、カーナビ専門店コンタクトでは、こういった新しい技術についてもしっかりと勉強していきます。CANバスアダプターによって、純正のステアリングスイッチによるオーディオコントロールを市販品へ生かすということもできるようになりますから、次の車のカーナビゲーションも、是非当店へお申し付け下さいね!(^^)

カーナビ業界ウォッチング写真

CANバスアダプタープラス

CANバスラインにバイパスして取り付けることで、車速信号・リバース信号・イルミネーション電源(200mAまで)・ACC電源(200mAまで)・パーキングブレーキ信号が取得できるようになります。さらに、CANバスアダプタープラスでは、ステアリングのオーディオコントロール信号を読み取ることで、市販のカーオーディオでも、ボリュームコントロールや曲送り等の機能が利用できるようになります。


 
 

編集後記

ようやく長い梅雨が明けましたね!久しぶりに見る夏空は、一瞬はうれしく思い外へ出かけましたが、やっぱり暑いのでクーラーの効いた事務所での仕事がいいです。(^^;) 前々回のメルマガ編集後記でも触れましたが、車を買い換えました! 購入したのはマツダのロードスター! ツーシーターオープンカーです。直射日光が降り注ぐ中をオープンで走れるかはまだ試していませんが、ドライブが楽しみです。
もちろんナビも付けるので、それはまた店長日記にでも公開しますね!
(CONTACT上原)

 
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